
ライフカードのログイン方法と明細の確認方法
会員ページは「LIFE-Web Desk」
ライフカードの利用明細やポイント残高、利用可能額などは、会員専用サービスの「LIFE-Web Desk」で確認できます。初めて利用する場合は、無料の会員登録が必要です。
LIFE-Web Deskでは、主に次の手続きや確認ができます。
- 当月を含む過去15か月分の請求金額確認
- 翌月以降の支払予定額の確認
- 利用可能額や利用残高の確認
- ポイント残高やステージ判定額の確認
- ポイント交換や繰越手続き
- 登録情報や支払い方法の変更
公式アプリを利用する場合も、LIFE-Web Deskへの登録が必要です。
ライフカードにログインできないときの対処法
LIFE-Web Deskにログインできない場合は、何度も続けて入力するのではなく、まずIDとパスワードを確認してください。複数回ログインに失敗すると、一時的に制限がかかることがあります。
主な対処方法は次のとおりです。
- 一定時間を空けてから再度ログインする
- 「ID/パスワードをお忘れの方」から再設定する
- 登録しているメールアドレスが正しいか確認する
- アプリを最新版へ更新する
- 改善しない場合はアプリを再インストールする
- メンテナンス情報を確認する
家族カード、一部の法人カード、従業員カード、カードレス契約などは、アプリに対応していない場合があります。その場合はWeb版のLIFE-Web Deskを利用します。
ログイン画面を装った偽サイトにも注意が必要です。メールやSMSに記載された不審なリンクからアクセスせず、公式サイトや公式アプリからログインしましょう。
ライフカードの締め日と支払い日
ショッピング利用分は毎月5日締め
ライフカードのショッピング利用分は、原則として毎月5日締めです。キャッシング利用分は月末締めとなります。
支払い日は、登録している金融機関によって異なり、原則として当月27日または翌月3日です。一部の金融機関では、26日や28日など異なる日が設定されることもあります。
| 利用内容 | 締め日 | 主な支払い日 |
|---|---|---|
| ショッピング | 毎月5日 | 当月27日または翌月3日 |
| キャッシング | 毎月末日 | 登録金融機関ごとの指定日 |
支払い日が土曜日、日曜日、祝日などの金融機関休業日にあたる場合は、原則として翌営業日に引き落とされます。
5日までに利用した場合でも、店舗からライフカードへ売上データが届くのが遅れると、請求が翌月以降へずれることがあります。正確な請求月はLIFE-Web Deskの利用明細で確認しましょう。
ライフカードへの問い合わせ方法
内容に応じてアプリ・チャット・電話を使い分ける
利用明細、ポイント残高、登録情報などは、LIFE-Web Deskまたは公式アプリで24時間確認できます。個別の相談が必要な場合は、チャット、問い合わせフォーム、電話を利用できます。
- チャットボット:24時間対応
- チャットのオペレーター:10時~17時、1月1日~3日を除く
- 問い合わせフォーム:回答まで1~3営業日程度かかる場合あり
- インフォメーションセンター:03-6840-3232
- 電話オペレーター:10時~17時、土日祝日および1月1日~3日は休み
- 電話の自動音声:原則365日24時間
電話番号や受付時間は変更される可能性があるため、発信前に公式のお客さまサポートページで最新情報を確認してください。
カードの盗難、紛失、不正利用の疑いがある場合は、一般的な問い合わせではなく、公式サイトの盗難・紛失専用窓口へ速やかに連絡する必要があります。
ライフカードの年会費は無料?1,650円との違い
一般的なライフカードは年会費無料
スタンダードな「ライフカード<年会費無料>」は、カード自体の年会費が無料です。ただし、ライフカードにはゴールドカード、デポジット型カード、提携カードなど複数の種類があり、すべてのカードが無料とは限りません。
カードを選ぶ際は、「ライフカード」という名称だけで判断せず、申し込むカードの商品ページで年会費や付帯サービスを確認することが大切です。
1,650円は年会費ではなくカードサービス手数料の場合がある
年会費無料カードを持っているにもかかわらず、ライフカードから1,650円(税込)が請求されることがあります。これは、年会費ではなく「カードサービス手数料」である可能性があります。
ライフカードでは、2025年11月請求分から、一部の対象カードについて、所定の利用判定期間中に利用や支払いがなかった場合、年1回1,650円のカードサービス手数料を請求しています。
利用判定期間は、原則としてカード入会月から翌年の入会月末日までです。この期間中に、次のいずれかがあれば手数料は発生しません。
- ショッピングを1円以上利用する
- キャッシングを1円以上利用する
- 過去のカード利用代金を支払う
- 付帯するETCカードや家族カードなどを利用する
学生専用ライフカードや年会費有料カード、一部の提携カードなどは、カードサービス手数料の対象外です。ただし、学生専用カードから卒業後に通常カードへ切り替わった場合は、利用状況によって対象になる可能性があります。
カードサービス手数料の請求月に解約しても、すでに確定した1,650円は引き落とされるため、請求前に利用判定期間と請求予定を確認しましょう。
解約するとポイントやETCカードはどうなるか。審査やデポジット型カードの重要な仕組みとあわせて、次のページで解説します。




