スマホやパソコンで英語ページを読みたいとき、真っ先に思い浮かぶのがGoogle翻訳です。無料で使えるうえ、カメラをかざすだけで翻訳できる機能やWordファイルをまるごと翻訳できる機能まで揃っています。この記事では主な機能を整理して、日常・仕事での使い方を紹介します。

この記事でわかること

  • Google翻訳の対応言語数とプラットフォーム別の機能一覧
  • スマホアプリのカメラ翻訳・音声翻訳・オフライン翻訳の使い方
  • パソコンでのドキュメント翻訳とChrome拡張機能の活用法

Google翻訳とは?対応言語と基本機能の概要

Google翻訳は、Googleが無料で提供するオンライン翻訳サービスです。ウェブブラウザ(translate.google.co.jp)からすぐ使えるほか、iOS・Android向けアプリやChrome拡張機能でも利用できます。テキスト翻訳では100以上の言語に対応しており、単語・フレーズ・長文を無料で翻訳できます

出典:マイベスト

。2016年にニューラル機械翻訳(NMT)を導入し、訳文の精度が向上しています

出典:science.co.jp

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テキスト翻訳(無料・文字数制限なし)

ウェブ版でテキストを入力するだけで翻訳できます。言語を選ばなくても自動検出が働き、すぐに翻訳が始まります。翻訳結果は音声で読み上げることもでき、発音の確認にも役立ちます。テキスト入力欄にURLを貼り付けると、ウェブページ全体を翻訳した状態で開くことも可能です

出典:Google翻訳ヘルプ

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Google翻訳のスマホアプリ機能一覧(iOS/Android)

スマホアプリ版ではウェブ版にはない入力モードが充実しています。iOS版は249言語間、Android版は108言語間でのテキスト翻訳に対応しています

出典:App Store、Google Play

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機能iOS版Android版ウェブ版
テキスト翻訳249言語108言語100以上
カメラ翻訳○○×
音声入力・会話モード○○△
手書き入力○○×
オフライン翻訳○○×
ドキュメント翻訳××○

カメラ翻訳・写真翻訳の使い方

アプリのカメラアイコンをタップすると、かざした先の文字をリアルタイムで翻訳して画面に重ねて表示します。商品パッケージや看板など入力しにくいテキストの翻訳に便利です。カメラロールの写真を選んで翻訳する写真翻訳モードも使えます

出典:App Store

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音声入力・会話モードと手書き入力

マイクアイコンから音声入力で翻訳できます。会話モードでは2言語を交互に認識し、外国語話者との会話をサポートします。手書きモードでは画面に指で文字を書くと翻訳されるため、キーボード入力が難しい言語でも活用できます。

オフライン翻訳の設定方法

オフライン翻訳を使うには言語パックをあらかじめダウンロードします。アプリの言語ピッカーから翻訳対象の言語を選びダウンロードをタップすると、Wi-Fiがない環境でも翻訳できるようになります

出典:Google翻訳ヘルプ

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