MSNをスマホ・アプリで使う方法(iOS / Android)

MSNはパソコンのブラウザからだけでなく、スマートフォンアプリからも利用できます。iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playで「MSN」と検索してインストールしてください。

App StoreのMSNアプリは評価4.2点(約10,000件のレビュー)で、iOS 16.0以降に対応しています。アプリはかつて「Microsoft Start」の名称でしたが、現在はMSNにリブランドされています。アプリ版ではプッシュ通知を設定することで、気になるニュースやトピックの速報をリアルタイムで受け取ることもできます。

出典:MSNアプリ – App Store

Windowsパソコンをお使いの方は、Windows 10/11のタスクバーにある「ウィジェット」からもMSNのコンテンツに素早くアクセスできます。天気や最新ニュースをデスクトップ上で確認したい場合に便利です。

出典:MSNについて知る – Microsoft

サインインでパーソナライズを活用する

MSNはサインインなしでも使えますが、Microsoftアカウントでサインインすると利便性が上がります。複数のデバイス間でパーソナライズの設定が自動で同期されるため、スマホで行った設定がパソコンにも反映されます。サインインなしでも設定はできますが、Cookieが削除されるとリセットされるため注意が必要です。

出典:MSNニュースへようこそ – Microsoft サポート

主なパーソナライズ機能は次のとおりです。

  • フォロー:好きなメディアやトピックを登録して優先表示
  • ブロック:特定のパブリッシャーの記事を非表示
  • ニュースレター:毎日のニュース・週刊Unfold・金融インサイトFinanceの3種類

出典:MSNについて知る – Microsoft

MSN・Edge・Bing・Copilotの関係をまとめると

Microsoftのサービス名は混乱しがちですが、それぞれ役割が異なります。

サービス名役割
MSNニュース・天気・マネーなどを統合したポータルサイト
EdgeMicrosoftのウェブブラウザでMSNが既定の新規タブ
BingMicrosoftの検索エンジン。MSNの検索バーと連動
CopilotMicrosoftのAIアシスタント。MSNからアクセス可能

4つはすべてMicrosoftが提供しており互いに連携しています。Edgeで新しいタブを開くとMSNが表示され、検索バーに入力するとBingが動き、AIに質問するとCopilotが答えます。「Edge=ブラウザ」「Bing=検索」「MSN=ポータル」「Copilot=AI」と覚えると整理しやすいでしょう。

まとめ

MSNは1995年登場のポータルサービスで、今もニュース・天気・株価など多彩な情報を無料で提供しています。スマホアプリからも利用でき、Microsoftアカウントでサインインすればデバイスをまたいだ設定同期が可能です。Edge・Bing・Copilotとの連携も把握しておくと、日常のパソコン・スマホ活用がさらに広がります。まずは msn.com を開いて、どんな情報が集まっているか確認してみてください。