
ライフカードは、年会費無料の一般カードや学生専用カード、デポジット型カードなどを発行しているクレジットカードです。一方で、「年会費無料なのに1,650円が請求された」「LIFE-Web Deskにログインできない」「締め日や解約方法がわからない」と戸惑うこともあります。この記事では、2026年7月時点の公式情報をもとに、ライフカードの基本情報からポイント、明細確認、問い合わせ、審査、学生の利用可能枠までわかりやすく解説します。
この記事の主な内容
- ライフカードの年会費と1,650円の請求理由
- ポイントの基本還元と誕生月ポイント
- ログイン、明細確認、締め日、問い合わせ方法
- 解約前に確認したい注意点
- 審査、デポジット型、学生専用カードの仕組み
ライフカードとは?発行会社とカードの特徴
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。スーパーマーケットの「ライフ」を運営する株式会社ライフコーポレーションとは別の会社であるため、混同しないようにしましょう。
ライフカード株式会社は、クレジットカード事業のほか、プリペイドカード事業、銀行保証事業、保険事業などを行っています。
代表的な一般向けライフカードは、日本国内に住む18歳以上で、電話連絡が可能な人が申し込めます。国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選択でき、Apple PayやGoogle Payにも対応しています。
ライフカードのポイントはどのくらいたまる?
基本ポイントは1,000円につき1ポイント
ライフカードの「LIFEサンクスプレゼント」では、原則としてカード利用額1,000円につき1ポイントが付与されます。1ポイントは5円相当が目安ですが、実際の価値は交換する商品やサービスによって異なります。
基本ポイントを1ポイント5円相当として計算すると、通常時の還元率の目安は0.5%です。
誕生月は基本ポイントが3倍
ライフカードの大きな特徴が、誕生月のポイント特典です。誕生月の対象利用分には、基本ポイントの3倍が付与されます。
ただし、誕生月ポイントは、新規入会後1年間のポイント1.5倍やステージポイントとは重複しません。誕生月は一律で基本ポイント3倍となります。
通信販売などでは、注文日ではなく、商品の発送日や加盟店が売上データを確定した日がカード利用日として扱われることがあります。誕生月の月末近くに買い物をした場合、誕生月ポイントの対象外になる可能性があるため注意が必要です。
利用額に応じたステージ制もある
ライフカードには、年間利用額に応じて翌年度のポイント付与率が上がるステージ制プログラムがあります。ステージに応じて基本ポイントへボーナスポイントが加算され、最大で基本ポイントの2倍になります。
獲得したポイントは最大5年間ためられます。ただし、すべて自動的に5年間有効になるわけではありません。所定の期間を超えて保有するには、LIFE-Web Deskで毎年繰越手続きを行う必要があります。
ポイントサイト経由で申し込む場合の注意点
ライフカードは、外部のポイントサイトに掲載されることがあります。ただし、獲得できるポイント数や対象カード、申込期限、成果条件は随時変更されます。
ポイントサイトを経由する場合は、次の項目を申し込み前に確認しましょう。
- 過去にライフカードを持っていた場合も対象になるか
- カード発行だけでよいか、利用条件があるか
- 公式サイトの入会特典と併用できるか
- 申込後に別のページへ移動しても成果対象になるか
- 広告ブロックやCookieの設定に指定があるか
公式サイトとポイントサイトでは入会特典の条件が異なることがあります。表示されているポイント数だけでなく、達成条件や付与時期まで比較することが重要です。
ポイント以外にも、1,650円の請求や、ログインできない場合の対処法、支払い日には見落としやすい注意点があります。次のページで詳しく確認しましょう。





